意識がちょっと飛んでいる 普通くらいの大切なことに目線を・・・
440円
把握を何度も超えたゴール地点 誰も自分からは助け船は出さない
330円
木のツタのような・・・・作れることの喜び 紙に書いた図式
330円
自然消滅のように今回の物語も終わった
330円
幸せと大変さの種類のようなものを想った朝
330円
赤白緑・・・・毎日真新しい絵の具で言葉の風景画
330円
夏に降った雨 涼しい午前のひととき
330円
もうそこから先など何にもないのに
440円
看板のイラストとその下の文字の一致
440円
夜の空と銀色の色の落ちたスチール缶
440円
だからこそ出来ている・・・・という話
550円
未来の図鑑に載りそうな物珍しい雲 よく見ればどこにでもあった
330円
旅の半(なか)ば やけに日当たりのいい場所
220円
そういうことをやっていくのが普通 まるで学生みたい
330円
薄い霧がかかる街の南の山 気付きにくい路上の罠
770円
この街へ来て数年 意外と一度も行ったことがなかった焼きそば店へ
440円
頭の中のでっかい電波塔 先端に装備した小さなスイッチ
220円
島国の民族衣装を着て丘の上まで
550円
そっちが先ではなくこっちが先
220円
不快な雑念がよぎる公園
550円
自分なりのやり方で描いている絵画
220円
とある夕方の宅配便
330円
朝の窓 線路の向こうに見える電柱と電線
220円
打つように書く 泥沼の部屋の中
440円
結局は自分の綱頼りなのか・・・・と思う時
440円
何かを守っていたが 進んでくると何のことかさっぱり分からなくなった
330円
自分が進む道路 その立ち位置
770円
ひんやり・・・・心地よい朝
440円
寒くて熱い夜の音楽鑑賞
440円
落ちたらきっともう元にはなかなか戻れない
330円
使われなくなった線路の上の溝
110円
少し深入りして絵を描いてみる
440円
その化粧品はそこを流れたらそのシールを貼られるだけ
330円
大きな岩の観光地 それは現実であり夢
440円
黒い海の上の電柱・・・・・
440円
曇りの日でも泥臭く描いていく
440円
何かが大きく膨れている感じ
440円
そこでしか売っていない缶コーヒー
330円
ある会館の前にクレープの移動販売車
330円
空気中に浮かんできた雑念をキレイにまとめる
440円