横に海が流れる砂利道と木々
440円
パン屋のある業務スーパー 出口の自動ドア
220円
生活している限り必ず何かの亡霊とは戦う
330円
手がかりのない中での自己評価 迷路のようにいろいろとあるのでとても難関
330円
薄い電灯のついた透明の研究所
440円
朝の分析と大量生産 素材は部屋から見える路線の電柱
330円
混雑した木箱 本当か空想かを気にしないまま走っている
220円
考えていることはどうせズレているので 白いアンテナで楽しみ分からないまま進む
220円
一人の女子がスポーツ店で購入した大きめの浮き輪と水着
1,430円
無人駅と都心駅の途中の美味しいチーズケーキ
440円
もっと全然違うところに焦点を当てる
330円
徹底足し算 そのゴールと・・・・残った投影
330円
材料集めのアルプスの旅 少しずつ実際に絵も描きながら
220円
ちょっと失礼なことをしながら仕事、笑
550円
最後に描いた部屋の中の残りもの ちょっと古いタブレットの蛍光ペン
440円
意識がちょっと飛んでいる 普通くらいの大切なことに目線を・・・
440円
把握を何度も超えたゴール地点 誰も自分からは助け船は出さない
330円
木のツタのような・・・・作れることの喜び 紙に書いた図式
330円
自然消滅のように今回の物語も終わった
330円
幸せと大変さの種類のようなものを想った朝
330円
赤白緑・・・・毎日真新しい絵の具で言葉の風景画
330円
もうそこから先など何にもないのに
440円
紡(つむ)いでいくマンションの置き手紙 住人の20代お姉さんたちと
1,540円
看板のイラストとその下の文字の一致
440円
夜の空と銀色の色の落ちたスチール缶
440円
だからこそ出来ている・・・・という話
550円
未来の図鑑に載りそうな物珍しい雲 よく見ればどこにでもあった
330円
旅の半(なか)ば やけに日当たりのいい場所
220円
そういうことをやっていくのが普通 まるで学生みたい
330円
薄い霧がかかる街の南の山 気付きにくい路上の罠
770円
この街へ来て数年 意外と一度も行ったことがなかった焼きそば店へ
440円
頭の中のでっかい電波塔 先端に装備した小さなスイッチ
220円
島国の民族衣装を着て丘の上まで
550円
そっちが先ではなくこっちが先
220円
不快な雑念がよぎる公園
550円
自分なりのやり方で描いている絵画
220円
とある夕方の宅配便
330円
朝の窓 線路の向こうに見える電柱と電線
220円
打つように書く 泥沼の部屋の中
440円
残花
165円